高速で回転している研削砥石を用いて、その砥石を構成するきわめて硬く微細な砥粒によって加工物を削り取るまたは表面を磨き上げて精度調整を行う方法です。
AeroEdgeでは、ハイレシプロタイプの研削盤を使用してインコネルやチタン等の難削材の超高能率かつ高精度な加工が可能です。 0.1μm程の微細な切込みと高速反転テーブルによって、砥石摩耗量と加工時の発熱を最小限に抑えた加工を実現し、 加工ワークへの加工負荷が少ないことから、製品の影響も抑えることができます。
- Nagase Integrex VHG-80
- Nagase Integrex SHR-15