AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳)は第8回国際チタンアルミワークショップ(以下、IWTA2026)でスポンサー協賛するとともに、取締役COO/CTO 水田 和裕が招待講演を行うことをお知らせします。
IWTA2026は2026年6月14日(日)から19日(金)の6日間、大阪大学にて開催され、当社もスポンサーとして参加いたします。取締役COO/CTO 水田はLocal Organizing Committeeとして参加するとともに、招待講演を予定しています。
本ワークショップには世界各国の学術機関やエンジンメーカーなどを中心に組織され、チタンアルミに関する最先端の技術について活発に議論や交流を行うため開催されます。
当社が製造する低圧タービンブレードはチタンアルミ合金から製造されており、チタンアルミ材は航空機産業では活発に研究開発と活用が推進されています。AeroEdgeも積層造形技術(Additive Manufacturing)の技術開発をはじめ、様々な側面から研究開発を進めています。
詳細および参加申し込みは専用サイトをご覧ください。
■IWTA2026(外部サイト):https://www-mat.eng.osaka-u.ac.jp/iwta2026/
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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/