こんにちは。AeroEdgeの広報担当Tからお送りします。
気付けば2月に…!本年もどうぞよろしくお願いいたします!
Tにとっては瞬く間に過ぎていった2025年、皆さんはどんな一年でしたでしょうか?
振り返ると2025年も充実した一年でした。会社として10周年という大きな節目を迎え、LEAPエンジン向けチタンアルミブレードの材料内製化という重要なマイルストーンを発表するなど、印象深い出来事が続いた年だったように思います。
AeroEdgeは今年も仕事始めの日に、恒例となっている寺岡山元三大師へ初詣に行きました。
毎年変わらぬこの行事ですが、新しい一年のスタートを実感できる、大切な時間です。
寺岡山元三大師は、厄除け・商売繁盛の祈願寺として長く信仰されてきました。
製造業において何よりも大切なのは「安全」。今年も社長の森西をはじめ、取締役・執行役員・部長がそろい、一年間の社内安全を祈願しました。
護摩の炎と太鼓の音に包まれる中、自然と背筋が伸び、気持ちが引き締まります。
2026年は、エンジンAおよびエンジンBの量産立ち上げに加え、チタンアルミブレードの材料内製化を着実に進めていく、とても重要な一年になります。
担当部署だけでなく、全社員が同じ方向を向き、一丸となって進んでいくことがこれまで以上に求められる年でもあります。
広報Tが引いた今年のおみくじには「信じて進むこと」という言葉が書かれていました。
変化点はどうしても迷いや不安が生じやすいですよね。そんな時こそ、自分たちの歩んできた道と、これから進む方向を信じて、一歩ずつ前へ進んでいきたいですね。
今年も、AeroEdgeのさまざまな挑戦や良いニュースを皆さんにお届けできるよう、邁進していきます!
では、また次回!