AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は経済産業省が実施している「DX認定制度(情報処理の促進に関する法律第二十八条に基づく認定制度)」の認定を受けたことをお知らせします。
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。
ITシステムが社会における重要インフラとなっている一方、サイバー攻撃による被害や影響も多発しています。また、航空機産業では重要セキュリティに関する要求が年々厳格化しており、当社も創業以来推進している製造DXをはじめ、2025年4月のISO/IEC 27001:2022取得など、デジタルによる「変革」を進めてまいりました。この度の認定は、当社の取り組みが評価されたものと考えております。
今後さらにIT基盤の強化や人材育成を推進し、成長戦略の確かな実現にむけ取り組んでまいります。

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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/