AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は2026年4月24日に栃木県赤十字血液センターの献血バスをお迎えしました。
献血バスを運営する日本赤十字社によると、新年度や冬にかけて寒くなる時期は、全国的に献血者数が減るそうです。血液の安定供給に貢献できる理由から、AeroEdgeは年2回(春・秋)に企業献血を行っています。
今回の献血実施にあわせ、4月1日に入社した新卒社員を対象に、栃木県赤十字血液センターの担当者様をお招きして献血講話を実施しました。講話では、血液事業の現状や献血の重要性について説明があり、映像資料も交えながら医療現場における血液の役割について理解を深めました。
これまで献血に馴染みのなかった新卒社員も、今回の講話を通じて、実際に献血に協力する姿が見られました。
AeroEdgeは、今後も命をつなぐボランティア活動として企業献血を続けてまいります。

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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2015年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/