大学生・大学院生向け5日間インターンシップを実施しました

AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西 淳、証券コード:7409)は、9月14日(月)から5日間、大学生・大学院生3名を対象としたインターンシッププログラムを実施いたしました。
本インターンシップでは、参加学生の皆さまに航空機産業や当社事業への理解を深めていただくことを目的として、会社説明や工場見学に加え、当社の事業やものづくりの特徴を体系的に学べるプログラムを実施しました。
プログラムでは、航空機エンジン部品製造を中心とした当社事業の理解からスタートし、CAD/CAMを活用した設計・製造プロセス、生産現場における改善活動を通じた生産性向上の取り組み、さらにはAdditive Manufacturing(金属積層造形、いわゆる金属の3Dプリンタ)や鋳造技術について学んでいただきました。
最終日には、「AeroEdgeの強みを活かして、3Dプリンタを活用した100億円規模の新規事業を考える」をテーマに成果発表を実施しました。参加学生は、3Dプリンタの活用分野として検討した7つの候補を紹介するとともに、その中から選定した事業について、対象部品や市場規模、重要指標(KPI)などを踏まえた事業構想を発表しました。
発表後には、当社の役員および社員とのディスカッションを行い、事業の実現可能性や市場性、技術的課題の解決法について活発な意見交換が行われました。学生ならではの柔軟な発想や斬新な視点に対し、多くの質問やコメントが寄せられ、双方にとって有意義な学びの機会となりました。
AeroEdgeは今後もインターンシップをはじめとする人材育成・教育支援活動を通じて、次世代を担う若い世代との交流を深めるとともに、日本のものづくり産業の発展に貢献してまいります。

新規事業提案に向けたグループワークの様子

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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/

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