当社は、2024年10月10日付「グローバル大手航空機関連メーカーとの部品供給に関する長期契約の締結のお知らせ」にて公表いたしました、海外グローバル大手航空機関連メーカー向け商業用航空機関連部品の供給に関し、この度、当該部品の量産を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 経過の内容
当社は、海外グローバル大手航空機関連メーカーとの間で、2026年から2036年までを供給期間とする商業用航空機関連部品の長期供給契約を締結し、マシニングセンター、研削盤、特殊工程用設備及び非破壊検査装置等を中心とした約17億円の設備投資を実施するとともに、量産技術の確立ならびに品質保証体制の構築を進めてまいりました。このたび、生産体制が整い、初品製造の顧客認証を取得したことから、当該部品の量産を開始いたしました。本件は、当社の事業ポートフォリオの拡大および収益基盤の強化に寄与するものと考えており、2027年6月期以降の本格的な生産拡大に向けて、更なる生産性の向上を目指してまいります。
2. 今後の見通し
本件による当期業績への影響につきましては、2026年6月期通期業績予想に織り込み済みであります。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2015年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
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