AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は、2026年7月20日(月)から24日(金)まで英国ファンボローで開催されるFarnborough International Airshow 2026に出展いたします。
ファンボロー国際航空ショーは、パリ航空ショーと並ぶ世界最大級の航空宇宙・防衛分野の国際展示会であり、航空機メーカー、エンジンメーカー、サプライヤー、関連機関など、世界中から航空宇宙・防衛産業の関係者が集う重要な展示会です。今回、日本航空機産業振興株式会社の支援を受けて出展する国内企業のうちの1社として、会場内の共有ブース内において、航空機の機体及びエンジンの部品製造におけるAeroEdgeグループの実績に加えて、次世代部品への適用が拡大しつつある金属積層造形(Additive Manufacturing)を中心に、当社の技術力や量産対応力をご紹介いたします。
この機会に、ご来場者の皆様と、技術課題や研究開発に関するご相談など幅広いテーマでの意見交換ができればと存じます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
展示会名:Farnborough International Airshow
会 期:2026年7月20日(月)~2026年7月24日(金)
会 場:Farnborough International Exhibition & Conference Centre
出展場所:日本航空宇宙工業会(SJAC)会員企業が集まるジャパンパビリオン内(エアショー公式ウェブサイト内のExhibitor List上に当社名は表示されませんので、SJAC様の区画番号をご参照願います)
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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2015年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/