AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西 淳、証券コード:7409)は、取締役 兼 執行役員COO/CTO 水田 和裕が日本Additive Manufacturing学会 第2回講演大会において、基調講演を行うことをお知らせします。
日本Additive Manufacturing学会 第2回講演大会は、2026年9月1日(火)から3日間、函館サーモン・まるなまアリーナで開催され、Additive Manufacturing(AM)技術に関する最新の研究成果や産業応用事例について、産学の専門家による講演および発表が行われます。
水田は基調講演において「航空機ジェットエンジンの補修へのAM適応の検討」と題し、航空機市場の成長を背景とした製造・補修分野における課題と、Additive Manufacturing技術の活用可能性について講演します。航空機の世界市場が強い成長を示す中、より安全に品質を維持・向上させ、持続可能で安定した製造体制を構築することが重要です。講演では特に、粉末DED(Directed Energy Deposition)技術を活用したタービンブレードの補修技術開発の状況について紹介します。
講演会の詳細については、日本Additive Manufacturing学会の案内をご覧ください。
■外部サイト:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jiam2026
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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2015年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
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