AeroEdgeのESG活動:献血功労者・骨髄バンク事業功労者表彰式で感謝状を受領

AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は令和5(2023)年度献血功労者・骨髄バンク事業功労者表彰式にて表彰されたことをお知らせします。
AeroEdgeはESG活動に積極的に取り組むことでも社会的責任を果たしていきたいと考えており、事業活動によるESGへの取り組みに加え、事業活動外でも地域社会連携や地域貢献活動に参加しています。社内仮想通貨による地域企業商品の社内販売で地産地消を促進すると共に、地域の学校行事の見守りボランティアへの参加、地元高校のインターンシップ生の受け入れも推進しています。日本赤十字社が運行する献血バスの受入れもこのような社会貢献活動の一環として位置付けており、会社設立後より継続してきております。
AeroEdgeの献血バスの受入れは、かつては年に1回のみでしたが、コロナ禍が始まり献血者の減少による血液不足の問題が深刻であることを日本赤十字社の担当者様からお聞きしてからは、年2回に受入回数を増やしました。献血に協力する社員の数も回を重ねるごとに増加しており、今では従業員の2割程度が献血に協力しております。
献血バスの受入れによるAeroEdgeの献血活動が、栃木県や日本赤十字社、他関係各所からご評価いただき、このほど上記の表彰式で栃木県献血推進協議会長感謝状を頂くことになりました。同表彰式は栃木県、栃木県献血推進協議会、栃木県骨髄バンク事業推進連絡協議会、日本赤十字社栃木県支部、栃木県赤十字血液センターが主催しており、献血事業及び骨髄バンク事業に積極的に協力し、県民の模範となる功労のあった団体及び個人に対して感謝の意を表し、その功労に対して表彰を行っているものです。今後も引き続き、献血バスの受け入れを通じ、地域貢献活動を推進し、またESG活動に取り組んでまいります。

表彰式壇上にてけんけつちゃんと記念撮影するAeroEdge社員

けんけつちゃんと記念撮影するAeroEdge献血推進担当者(右)

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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その生産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/

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