AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は取締役 兼 COO/CTO 水田 和裕の論説が日本塑性加工学会 会報誌「ぷらすとす 7月号」へ掲載されたことをお知らせいたします。当社の寄稿した論説では、「イノベーション創出のためのAM技術 航空宇宙産業における開発動向」と題し、AM の本質についてイノベーション理論を軸に解説するとともに、高い安全性と品質基準が求められる航空機産業における AM 技術開発動向を弊社の事例を交えて紹介しています。
AeroEdgeでは、航空機エンジン用タービンブレードの量産事業で培った経験を土台として、特にAM事業の展開においては産業の制約を設けず新たな価値の創造に取り組んでいます。今後も、地域社会におけるAM体験イベントの開催や、学会誌への寄稿など、さまざまな活動を通じて、日本のAM産業の発展に貢献してまいります。
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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
https://aeroedge.co.jp/