執行役員CIO 徳永 昌宣が「関西航空機産業コミュニティ」 第2回セミナーで講演

AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は執行役員CIO 徳永 昌宣が、関西航空機産業プラットフォームNEXTが主催する「関西航空機産業コミュニティ」 第2回セミナーで講演したことお知らせします。
関西航空機産業プラットフォームNEXTは、近畿経済産業局と公益社団法人 関西経済連合会、公益財団法人 新産業創造研究機構により、航空機産業を関西経済の柱の一つとすべく立ち上げられました。航空機産業への新規参入・事業拡大を目指す中堅・中小企業等を対象に、業界のコアな情報提供のため「関西航空機産業コミュニティ」を設けており、第2回は『航空機産業におけるDXによる生産性向上とセキュリティ強化』をテーマに開催され、57名が参加しました。
当社は創業当初から製造DXに取り組んでおり、中小企業でも扱えるITツールを組み合わせることで、航空機産業の厳格な要求を満たすデジタル環境を整えてまいりました。
徳永は「中小企業における製造DXの実践事例と今後の展望」と題し、その具体的な実践事例と効果、および中小企業が製造DXを成功に導く秘訣としての新たな選択肢をご説明しました。参加者からは「なぜ製造DXがこんなにも難しいのか」、「AeroEdgeの言う製造DXの考え方に納得し、共感する」、「製造業でそのほとんどを占める中小企業をDXで一緒に盛り上げていきたい」とご好評いただきました。
当社はこのような活動を通してこれまでに得た知見を共有し、製造業のみならず世界的に発生している人財不足や産業の発展への一助となるよう貢献してまいります。

広い会議室でスクリーン横に徳永が立つ。手前には聴講者がいる。

講演する徳永

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AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その増産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。
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